湿疹が出てから5日後。ずいぶん湿疹も枯れて来た。

この一連の湿疹事件?では本当に私ってこんな人なんだ!

って思い知らされた。。。ってことで

呼吸するように旅するヒーラー&可能性を広げるナビゲーター  平紀子です。

海外で学ぶ、海外体験・移住、国際結婚、など夢を叶えるための「前向き力アップ講座」を毎月定期開催!

次回は;2月1日(木)しし座満月

この日は一粒万倍日天赦日甲子と3つも吉日が重なる大吉日!

お申し込みはこちら

 

序章・ラオスで病院にかかり自分の本質を見る

本章1・ラオスで病院にかかり自分の本質を見る

本章2・ラオスで病院にかかり自分の本質を見る

の続きです。

 

先生から帯状疱疹ではなくて、ただの湿疹です!と言われたにもかかわらず、

それでも不安の拭えない私は、いえ先生、水疱ができてるんです。帯状疱疹ではないですか?と詰め寄る。

何年も痛みが続くかも。。。という恐怖と「帯状疱疹にかかってしまった病」に駆られてる私はとにかく引かない!

先生もイヤ、これはただの湿疹です。と答える。

 

でも、でも。。。と思いながらも

先生の見立てに疑惑をかけるのは本当に失礼だ。と思い(そのことを考えるだけの余裕が出たか?)

私も観念し(ってなんの観念??)帯状疱疹ではないのだ、ととりあえず思うことに。

先生から何かクリームを塗らなかったかとか、石鹸シャンプーは?とか聞かれたけど、

カナダの市販の薬を1錠飲んだことだけ伝える。

先生もちょっと考えて飲み薬と軟膏を処方してくれた。

なんか脱力感。。。。

というのも帯状疱疹ではなかったという安心感ではなく、

こんな終戦直後みたいな施設で、しかも日曜日だから皮膚科の先生ではなく整形の先生だったかも、とか

あらぬ疑惑でまだまだ私の頭はいっぱいだった。

先生、本当にごめんなさい。冷静に考えれば分かるけど、全く冷静ではなかった私。

 

疑惑のままクリニック内の薬局へ。。。これまた。。。もういいか、どこもかしこも戦後まもなくって感じなのだから。

飲み薬しかな置いてなく、軟膏は日曜日でも開いている薬局へと向かう。

そしてこの薬局がこれまた10人以上は並んでいるだろう!という盛況ぶり、って言っていいのかわからんけど。。

でも全く序列がなく、窓口の中に人が並んでる状態。。。どうやって並べばいいの??

とりあえず並んでどんな順番で私の番が来たのか分からないけど、ちょっと英語をしゃべる店員さんに出してもらった。

 

そして全てのお会計。。。先生の診療費、飲み薬と軟膏、全て自費。

それが

たったの2000円ほどだった!😆

 

保険会社にクレームを出すほど金額もなく(ちなみにタイだと2万円くらいかも)

こんなに診療費も安いんだと思うと、設備のこと、国にお金がないことなど

もういいかと思えて来た。

なんだか切なくなった。

 

切ないながらもツクツクで来た時ほどではないが、ぼったくられながらホテルへ帰る。

マークが疲れてるんだよ、ゆっくり休もうと言ってくれ、お部屋を暗ーくしてお休みタイムにしてくれた。

 

そのおやすみタイムの前に、まだ疑惑の拭えない私は謎の行動に出てしまう。。。

実は私の従姉妹は看護師で、しかも20年以上も海外のNPOで活動している。

数年前はラオスのインスタントコーヒーも売っていないような山岳地帯に行っていた。

そのいとこに湿疹の写真付きでメールを送ってしまう!

 

あとがきへ続く。

 

 

世界も自分謎だらけ、でも一つづつ真実はめくれて行く。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

自信のある自分に成長して可能性を広げたい→ こちらをポチね。😉

行っただけ「記念留学・記念ワーホリ」にならない

🌟 自由設計留学・ワーホリ相談受け付け中!🌟

お申し込みはこちら

 

❤️GSC Canada 紀子の公式ライン❤️

ID;@zlw9328d

公には出さない個人的なこと書いてます。にま。

Add Friend
カナダ🇨🇦からだと「友達追加」が英語版!(;^_^A
 でも、す・べ・て日本語で届くよん。🇯🇵